婚活サイトは婚活アプリにシフト中?

婚活サイトというと、身分証明書などを提出して自分のプロフィールを公開するというものですが、SNSサイトの情報を使ったマッチングアプリケーションが若い世代で非常に多くなっているそうです。アプリの利用には月額2000円くらい、相手にいいね!を送ることで自分の好意を送ることができるというものです。


婚活サイトの問題だったサクラもいない可能性が高い

フェイスブックは日常的に、自分の情報の更新を行うため、誰かに成り済ますことが難しいという点があります。実際に自分の友達と情報を共有することが目的になっているため、婚活サイトのように、まず相手を探すためのプロフィールではないという点が、真剣に出会いを探す人にとって、今までと比較して安心して利用できるツールとなっているという意見もあるそうです。


女性は無料というサービスも

もちろん、アプリの情報は友人と共有しているウォールに流れることもないですし、女性であれば無料でやり取りができるという部分で、女性の利用者も多くなるというのが、男性にとってもうれしいようです。メッセージなどのやり取りはできても、フェイスブックの情報は本人確認のために使われるものなので、アカウントなども相手には匿名で利用できます。

Comments are closed.